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Cases症例実績

  • CASE1:進行性右肺がん、脳内転移および多発性リンパ節転移

    年齢・性別 50代 男性
    症状・診断名 進行性右肺がん、脳内転移および多発性リンパ節転移
    病期 がんステージⅣ

    臨床経過

    治療前
    2014年8月 PET-CT検査およびMRI検査にて右肺がん、
    脳また縦隔リンパ節への転移を確認
    2014年10月 抗がん剤治療を開始したが、一度中断
    治療前PET画像

    治療前PET画像

    治療前MRI画像

    治療前MRI画像
    (↑印:脳内移転)

  • 治療後PET画像

    治療後PET画像

    治療開始~治療後
    2014年11月 HITV療法を開始
    樹状細胞をCT下にて血管内投与および原発巣・縦隔リンパ節へ直接投与
    2014年12月 放射線治療を開始
    2015年2月 PET-CT検査にて腫瘍消失を確認
    現在まで再発なし
    ※HITV療法開始から3年間は再発防止のために3ケ月に1度、樹状細胞と活性化T細胞を血管内に投与しております。

治療内容

治療法 HITV療法および放射線治療を併用
治療期間 2014年11月14日~2014年12月16日
リスク・副作用 ① 投与される細胞そのものに起因して、以下の副作用が発生する可能性がございます。
・注入および隣接臓器の炎症
・38℃以上の発熱
②目的部位へ細胞を投与するために穿刺を用いますが、稀に副作用として以下の症状がでる可能性がございます。
・投与部、注入部や血管穿刺部の出血、感染
・嘔気、嘔吐
・気胸
以上のような症状が起こらないよう、最善の注意を払って医療安全に務めております。
  • CASE2:進行性悪性リンパ腫、全身リンパ節転移

    年齢・性別 50代 男性
    症状・診断名 進行性悪性リンパ腫、全身リンパ節転移
    病期 がんステージⅣ

    臨床経過

    治療前
    2019年3月 右大腿部腫瘤、右頸部腫瘤を生検にてT細胞性リンパ腫と診断
    2019年8月 PET-CT検査にて後頭部から頸部・上胸部にかけて 多発性リンパ節転移、右骨盤内腸間膜リンパ節腫大を確認
    治療前PET画像

    治療前PET画像

    治療前PET画像

    治療前PET画像

  • 治療後PET画像

    治療後PET画像

    治療後PET画像

    治療後PET画像

    治療開始~治療後
    2019年9月 HITV療法開始
    樹状細胞をCT下にて頭頚部リンパ節へ直接投与
    2019年9月 抗がん剤開始
    2020年1月 PET-CT検査にて腫瘍の大きさが30%以上の縮小を確認
  • その後の経過
    2020年3月 頭頸部への放射線治療開始
    2020年6月 PET-CTにて腫瘍消失を確認
    現在まで再発なし
    ※HITV療法開始から3年間は再発防止のために3ケ月に1度、樹状細胞と活性化T細胞を血管内に投与しております。

治療内容

治療法 HITV療法および抗がん剤治療を併用
治療期間 2019年9月12日~2020年4月22日
リスク・副作用 ① 投与される細胞そのものに起因して、以下の副作用が発生する可能性がございます。
・注入および隣接臓器の炎症
・38℃以上の発熱
②目的部位へ細胞を投与するために穿刺を用いますが、稀に副作用として以下の症状がでる可能性がございます。
・投与部、注入部や血管穿刺部の出血、感染
・嘔気、嘔吐
・気胸
以上のような症状が起こらないよう、最善の注意を払って医療安全に務めております。
  • CASE3:右舌がん、右頸部リンパ節転移

    年齢・性別 80代 男性
    症状・診断名 右舌がん、右頸部リンパ節転移
    病期 がんステージⅢ

    臨床経過

    治療前
    2020年6月 PET-CT検査にて右舌~歯肉部および右深部頸部リンパ節2ヵ所への転移を確認
    治療前PET-CT画像

    治療前PET-CT画像
    (↑印:原発巣)

    治療前PET-CT画像

    治療前PET-CT画像
    (↑印:リンパ節転移)

    治療前PET-CT画像

    治療前PET-CT画像
    (↑印:リンパ節転移)

  • 治療後PET-CT画像

    治療後PET-CT画像
    (原発巣消失)

    治療後PET-CT画像

    治療後PET-CT画像
    (リンパ節転移消失)

    治療後PET-CT画像

    治療後PET-CT画像
    (リンパ節転移消失)

    治療開始~治療後
    2020年6月 HITV療法開始
    樹状細胞をCT下にて原発巣および頸部リンパ節へ直接投与
    2020年7月 放射線治療開始
    2020年10月 PET-CT検査にて腫瘍消失を確認

治療内容

治療法 HITV療法および放射線治療を併用
治療期間 2020年6月30日~2020年9月9日
リスク・副作用 ① 投与される細胞そのものに起因して、以下の副作用が発生する可能性がございます。
・注入および隣接臓器の炎症
・38℃以上の発熱
②目的部位へ細胞を投与するために穿刺を用いますが、稀に副作用として以下の症状がでる可能性がございます。
・投与部、注入部や血管穿刺部の出血、感染
・嘔気、嘔吐
以上のような症状が起こらないよう、最善の注意を払って医療安全に務めております。
  • CASE4:進行性子宮頸がん、骨盤リンパ節転移

    年齢・性別 40代 女性
    症状・診断名 進行性子宮頸癌、骨盤リンパ節転移
    病期 がんステージⅢ-B

    臨床経過

    治療前
    2016年6月 子宮頸部に直径5cmの腫瘍、両側の骨盤リンパ節2ヵ所への転移を確認
    治療前MRI画像

    治療前MRI画像
    (↑印:原発巣)

    治療前PET-CT画像 (リンパ節転移)

    治療前PET-CT画像
    (リンパ節転移)

  • 治療後MRI画像

    治療後MRI画像
    (↑印:原発巣消失)

    治療後PET-CT画像 (リンパ節転移消失)

    治療後PET-CT画像
    (リンパ節転移消失)

    治療開始~治療後
    2016年6月 抗がん剤の有効性がなく、HITV療法開始
    樹状細胞をCT下にて血管内投与および原発巣・骨盤リンパ節へ直接投与
    2017年2月 検査にて腫瘍消失を確認
    現在まで再発なし
    ※HITV療法開始から3年間は再発防止のために3ケ月に1度、樹状細胞と活性化T細胞を血管内に投与しております。

治療内容

治療法 HITV療法
治療期間 2016年6月23日~2016年12月9日
リスク・副作用 ① 投与される細胞そのものに起因して、以下の副作用が発生する可能性がございます。
・注入および隣接臓器の炎症
・38℃以上の発熱
②目的部位へ細胞を投与するために穿刺を用いますが、稀に副作用として以下の症状がでる可能性がございます。
・投与部、注入部や血管穿刺部の出血、感染
・嘔気、嘔吐
以上のような症状が起こらないよう、最善の注意を払って医療安全に務めております。
  • CASE5:子宮内膜がん、多発性腹部リンパ節転移

    年齢・性別 60代 女性
    症状・診断名 子宮内膜がん、多発性腹部リンパ節転移
    病期 がんステージⅢ-C

    臨床経過

    治療前
    2010年7月 PET-CTにて子宮体部、右骨盤リンパ節2ヵ所、右腸骨動脈リンパ節、 右大静脈リンパ節2ヵ所への転移を確認
    2010年8月 手術(子宮摘出、骨盤および傍大動脈リンパ節の転移周辺部切除)
    2010年9月 抗がん剤を開始
    2010年12月 PET-CT検査にて腫瘍消失を確認
    2013年3月 PET-CTにて傍大動脈リンパ節に新病巣を確認
    治療前PET-CT画像

    治療前PET-CT画像
    (〇印:リンパ節転移)

  • 治療後PET-CT画像

    治療後PET-CT画像
    (〇印:リンパ節転移消失)

    治療開始~治療後
    2013年3月 HITV療法開始
    樹状細胞をCT下にて腹部リンパ節へ直接投与
    2013年6月 PET-CT検査にて腫瘍消失を確認
    現在まで再発なし
    ※HITV療法開始から3年間は再発防止のために3ケ月に1度、樹状細胞と活性化T細胞を血管内に投与しております。

治療内容

治療法 HITV療法
治療期間 2013年3月22日~2013年5月15日
リスク・副作用 ① 投与される細胞そのものに起因して、以下の副作用が発生する可能性がございます。
・注入および隣接臓器の炎症
・38℃以上の発熱
②目的部位へ細胞を投与するために穿刺を用いますが、稀に副作用として以下の症状がでる可能性がございます。
・投与部、注入部や血管穿刺部の出血、感染
・嘔気、嘔吐
以上のような症状が起こらないよう、最善の注意を払って医療安全に務めております。